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Ukulele Picnic 2008 vol.9

◆日 時:08年8月9日(土)  open.9:00/start.11:00/ end.18:30
◆会 場:長井海の手公園ソレイユの丘(神奈川県横須賀市)
◆出 演:
・GREEN Stage >> 平井大、キヨシ小林、yoheyOKAMOTO、高木ブー&ニューハロナ、
         PETTY BOOKA、KONISHIKI、ウクレレえいじ
・WATER Stage >> HOOPERS、DIAMOND☆YUKAI、栗コーダーカルテット、PAITITI、         
          IWAO、関口和之、ウクレレえいじ
         (Special Appearance:テミヤン、笛吹奈保子)
・RESTAURANT Stage >> Chris Kamaka、Kanile'a Ukulele
・ウクレレラヴァーズ:40組/約500名



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ウクレレピクニック2008開催当日。快晴!会場に到着すると、そこには遠路はるばるこの日に集まったのであろう地方ナンバーの車が長旅の疲れを癒すように静かに停まっている。感謝。来年2009年に迎える10周年。さらに日本にウクレレの音色を届けるべく、9回目のウクピクがついにスタート!!!!
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午前9時。いよいよ開場。一斉にウクレレファンが会場になだれこむ。皆テンションが高い。
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ウクレレラヴァーズの最終リハーサル?あっという間に会場の至る所でウクレレの音色が聞こえてくる。
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出店ブースもバッチリ!
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午前10時40分。少し早めに今年も全国各地から集まったウクレレラヴァーズ達の演奏がGREEN StageとWATER Stageの2ステージ同時進行でスタート。老若男女、皆この日のために練習を重ねてきた楽曲を楽しそうに演奏。ウクレレピクニックの恒例行事でありこれなくしてウクレレピクニックとは言わずべし!上手い下手を競い合うのではなく、楽しさを皆と共有することがこのコーナーの趣旨。それが出来るのがウクレレの魅力。来年は貴方も参加してみては如何?
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午前10時30分。少し早めにウクレレラヴァーズの部がスタート。こちらも例年に違わず趣向を凝らしたチーム、凄テクな少年、可愛いママさんグループ、北海道、名古屋、大阪、福岡、沖縄など全国各地から集まってくれた皆さんに拍手!!
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GREEN StageのMCはこの人!ウクレレえいじ!!キヨシ小林のウクレレオーケストラも登場!!
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WATER StageのMCはHOOPERSのパニオロ山内!絶妙なトークとダジャレ。これを期待している人も多かったハズ?
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今年新設したRESTAURANT Stageでは午後からChris KamakaKanile'a Ukuleleのスペシャル・ワークショップが行われるが、それに先駆けて、会場内の出店ブース<ウクレレPUAPUA>ではKanile'a Ukuleleが抽選で1本当たる募集が行われていた。
なんと!Kanile'a Ukuleleのヘッドにウクピクマークが刻印されたコラボレーション・ウクレレ!!当選発表はステージで行われ、幸運にも当たった方にはKanile'a Ukuleleのジョー&クリステン夫妻から直接プレゼントされ、しかもジョーのウクレレ生演奏でおめでとうソングもプレゼント。これには当たった方も大喜び!終止、信じられない!といった様子。ジョー、クリステン、そしてPUAPUAの皆さん有難う!

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ウクレレラヴァーズには<ウクレレを通じてコミュニケーションを!>といった願いがあります。友人や家族とウクレレで会話してもらったり、同じ目的を共有して、感動を分かち合う。そういったことをこのコーナーを通じて行っていただけばと。
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今年新設された「Special Appearance」コーナーでは2組のアーティストが出演。TVK「ハマランチョ」でお馴染みのテミヤン。可愛いフラガールと一緒に登場!
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こちらもたくさんのハワイイベントでお馴染み、笛吹奈保子
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ウクレレラヴァーズ&Special Appearance終了後、昨年に引き続き「HALEIWA SUPER MARKET 2008秋冬コレクションショー」を実施。HSMの秋冬の新作が見られるともあり多くのファンが興味津々。このショーの魅力はもう一つ。メインMCがウクレレえいじ!HSMとウクレレえいじ。。。本人も???状態ですが、HSMさん側も是非とのことで。ってやっぱりコメントはチンプンカンプンだが、なんともオモローなショーに。9月1日発売のエイ出版発行Beach Girls No.26にウクピクでのレポート特集ページが掲載されているのでこちらもチェック!!
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HALEIWA SUPER MARKETブースではWEBメンバー募集。メンバー登録した方にはTシャツがプレゼント。
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HSMのショーが終了し、こちらも昨年好評を博した「仮装!ウクレレパレード」。の割には参加者少なくなってない?いや確実に減ってるような...まあともあれパレードスタート!北京オリンピックに合わせ?パンダの衣装をしている人、殿様、マスクマン、ウクレレのかぶりもの、個人的にはヤッターマンのコスプレをしてくれた3人組がGOODだった。
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最優秀仮装賞はヒヨコちゃん!ウクレレをプレゼント&開会宣言!
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この辺から太陽は隠れて風も出てきたし過ごし易くなってきた。ん?んんんん???天気曇ってきた???それって!雨ってこと!?黒い雲が鎌倉方面から接近模様。そういえばさっき<雷様>も会場に到着したようだし。。。降らない事を祈ろう。

さあいよいよ午後の部。
GREEN Stageのトップバッターは、17才!現役高校生スーパーウクレレプレイヤー平井大!!!一昨年まではウクレレラヴァーズで会場を沸かせていた天才ウクレレ少年が、遂に午後(プロ)の部のステージに。ウクレレラヴァーズから午後(プロ)の部に出場した初めてのケース。ウクレレとアコギのシンプルな編成で、しっとりと、時には激しくスーパープレイを魅せてくれ、トップバッターに相応しいステージとなった。
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そしてサプライズゲストに昨年出演したDANが登場!昨年サポートで出演してくれたお返しとばかりに、今年はDAN平井大をサポート。「NO WOMAN,NO CRY」で会場はヒートアップ!
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演奏終了後はTOWER RECORDSブースでサイン&握手会。CDもSOLD OUTに。
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本来はGREEN StageとWATER Stage交互に進行する予定だったのが、午前の部が大幅に時間が押してしまったことと、天候が急変する可能性も出始めた為、ほぼ同時的に進行。どうぞご了承を。

さて、続いてはWATER StageのトップバッターはHOOPERSの登場!ウクレレラヴァーズでゴキゲンなMCをしてくれたパニオロ山内率いる3ピースが演奏以上にMCで会場を沸かせる。ウェストコースト・サウンドがなんとも気持ち良い。
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待ってました!ウクレレえいじショー!!!!!脅威の99曲入りCDをリリースしたこの人の勢いはハンパない。楽しみにしているファンもかなり増えたようで「えいじ」コールが巻き起こる。ウクレレえいじ曰く「ウクピクはホーム」らしく、今回もマニアックなものまねをかなり自由にぶちかましてくれた。会場は大爆笑!販売したCD<ウクレレ番外地>も即完売!
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だいぶ雲が厚くなり、細かい雨粒が。。。そんな天気もSWING Ukuleleで軽やかな気持ちにさせてくれたのはキヨシ小林。日本のウクレレ界になくてはならない人。ステージでは決して気取る訳ではないのでが、にじみ出るアーティスト本来の「かっこよさ」がそこにはある。
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ソロプレイを一通り魅せてくれた後は、キヨシ小林が主宰する、ウクレレ・オーケストラの登場。ウクレレラヴァーズでも出演してくれたが、総勢40名のウクレレ・アンサンブルは圧巻。キヨシ小林は指揮者として、ウクレレの代わりにタクトを。
※写真協力:Rolling Coconuts
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この人がウクピクのラインナップに加わっているいることは誰もが「え!?なんで!!??」となっていたことだろう。正直スタッフも当初話が持ち上がった時には同じ気持ちだった。しかしフリーペーパーの取材を通じてウクレレとの関係やそのマインドなどを聞いていて、是非ともウクレレファンに見てもらいたい出演者の一人となった。そう、DIAMOND☆YUKAIオンステージ!WATER Stageも超満員!
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ロックとウクレレの融合は既に多くのアーティストがチャレンジしているところだが、RED WARRIORSとウクレレの融合はこの人しか出来ないこと。
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ここ数年で確実にウクレレにも多くのスタイルが生まれている。正当派?なハワイアンウクレレから、JAZZウクレレ、POPS弾き語りウクレレ、JAWAIIANウクレレ・・・いろいいろとあり、どれが正しいか間違っているかなんてないし、全てがウクレレで間違いなんてない。ウクピクの役割はウクレレの可能性を広げていくことで、そこで多くの人にウクレレをもっと知ってほしいし、楽しんでほしい。だからこのイベントでは<正当派>も必要だが、<意外性>というアーティストやプレイをしてくれるウクレレをもっと紹介したい。「えっ!?この人がウクレレ?」そう思って見た人が「こういうことも出来るんだ。」「こんなこともOKなんだ。」と思ってくれればウクレレはもっともっと広がっていくと思う。
DIAMOND☆YUKAIはもちろん、次に登場するyoheyOKAMOTOも新たなウクレレスタイルを確立している一人。
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3年連続で出演してくれているのでファンも多いと思うが、今年のステージでまたファンを増やし、ファンはまた彼の虜になったことだろう。勝手ながら「湘南ウクレレスタイル」というものがあるとしたら、茅ヶ崎出身在住の彼はその最先端を走っている。個人的にyoheyOKAMOTOのカバーソングには心を揺さぶられる。メッセージ性のある曲をチョイスし、原曲らしさを残しつつもyoheyOKAMOTOらしさがある。今回は荒井由実「ルージュの伝言」をカバー。ウクレレとキーボードという組み合わせも独創的で心地よかった。
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今回でウクピク2回目の出演となった
栗コーダーカルテット。前回は2006年に出演だったが、スケジュールの都合で3名での演奏だったが、今回はメンバー4名全員揃っての素晴らしいパフォーマンス。WATER Stageがピースフルな空気感に包まれた。
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その頃RESTAURANT StageではChris Kamakaのスペシャル・ワークショップ。ミニライブあり、レレッスンあり、トークありとChrisのウクレレについての思い、気持ちなども聞けKAMAKAユーザーにはたまらない時間となったに違いない。Chrisもウクレレピクニック初参加ともあり、ファンの多さや盛り上がりを見て「ビルダー(製作者)として嬉しい。」とのこと。KAMAKA出店ブースで最後までウクピクを楽しみ、多くのファンと笑顔で交流をしていたことが印象深い。9月1日発売のエイ出版発行ハワイスタイル No.15にウクピクでのKAMAKA特集ページが掲載されているのでこちらもチェック!!
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さあここから後半突入!次に控えるは高木ブー。バックバンド<ニューハロナ>がセッティングし、高木ブーがセッティングを始めたのを見計らったかのように大きな雷鳴が轟く。あまりにも音が近く大きかったため、観客も一時屋根の下に避難。スタッフは様子を見ながら協議を重ねていたところに高木ブーの一言。「大丈夫!やろう!」と。その声に裏付けされたかのように徐々に雲は薄く、遠ざかっている。高木ブーも準備万端で待ち構えている。
高木ブーさんも後押ししてくれたので再開します!」アナウンスに会場が沸き、一斉にステージ前に観客が戻ってきたと同時に高木ブースタート!
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トラディショナル・ハワイアン・ナンバーが心地よい夕方の会場に、HULA Girls達がさらに涼しい風を運んできてくれた。
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6月に体調を崩したことを払拭するように元気なステージを魅せてくれた高木ブー。これからのウクピクでも元気な姿でステージに立ち続けてほしい。
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演奏後のバックステージではこんな光景も。HALEIWA SUPER MARKETが特注でビックサイズTシャツを2人にプレゼント!
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WATER Stageからは何やら楽しげなサウンドが聞こえてきた。
ハワイアンでワイキキあたりのビーチサイドというよりも、そこはニューオリンズの川辺でジャグ・バンドが演奏しているよう。そう、今年デビューを果たしたPAITITIの登場。このバンドを楽しみにしていた人も多かったのではないだろうか。
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紅一点、洞口依子のボーカルが艶めかしく、石田英範のMCも楽しく、ステージでは終止賑やかな雰囲気を醸し出してくれた。このイベントに出演することを楽しみにしてくれていたであろう気持ちも伝わってきた。これからの活動も楽しみだ。
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今年の3月「PETTY BOOKAが再スタートした。」との情報が。ウクレレマニアはもちろん、ウクピクファンにも馴染み深い名前を久々に聞いた。前回のウクピク出演は2005年の@観音崎京急ホテル開催時に遡る。その時は3代目で出演後しばらく休止していたデュオだが、メンバーも心機一転し4代目となった新生PETTY BOOKAがウクピクに再登場!カントリー(パニオロ)テイストなサウンドとキュートな歌声がGREEN Stageになんとも合っている。
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続いは今年活動10周年を迎えたウクレレマンIWAO!!シンガーソングライターの山口岩男としては活動20周年とのことで、節目の2008年夏には2枚のアルバムをリリース。最新フルアルバム<SHANGRI LA>では斬新で新たなウクレレサウンドを、ベスト盤<Best Of Iwao>ではこれまでの名曲がズラリ。彼の歴史は日本ウクレレ界の歴史でもあるし、最前線でウクレレシーンを牽引し続けている一人。ウクレレ+パーカッション+PCというステージセットで挑んだウクピク2008。来年のウクピク10周年ではどのようなセットでパフォーマンスをしてくれるのか今から楽しみだ。
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いよいよウクピク2008も佳境に。手術後、日本での本格再始動をスタートしたKONISHIKIがGREEN Stageのアンカーを務める。メインボーカルにKONISHIKIは勿論、奥さんであり2006年に出演してくれたTAUPOU。ギター山内雄喜、ウクレレキヨシ小林、ベース、キーボード、パーカッション、そしてHULA、といった豪華メンバー。
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最後はちびっ子達もステージに上がり、観客もオールスタンディングでGREEN Stageのウクレレピクニックが終わる。
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とうとうラスト。ウクピク2008も長かったようであっと言う間に終わりを迎えようとしている。この人を見ずして帰る訳にいかない。今年は特に忙しい中での出演となった関口和之オンステージ!
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フィナーレは出演者全員が参加し「Hawai'i Aloha」を。
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来年2009年は10周年!節目の年に相応しい開催となるようスタッフ、関係者一丸となって取り組みます。このイベントはフリーイベントですが、オフィシャルグッズの売り上げによって成り立っていますので、是非グッズをお買い上げいただきウクレレピクニック運営にご協力下さい。みんなの力でウクレレピクニック10周年を成功させましょう!!2009年も宜しくお願いします!!ではまた会場でお会いしましょう!!

追記
ご来場いただいた方、イベントにご賛同いただいた方、出演してくれたアーティスト、出店者の皆様、関係各所、このイベントに少しでも携わっていただいた多くの皆様に、スタッフ一同感謝申し上げます。今後とも何卒宜しくお願いいたします。  2008年9月 レイランド・グロウ
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by leilandgrow | 2008-09-04 01:08 | Ukulele Picnic
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